テイルズオブリバースの世界観。
舞台はカレギアの地。
そこには、遥か古代より知的活動に優れたヒューマと
身体的能力に優れたガジュマと呼ばれるふたつの「人」の種族が暮らしている。
ふたつの種族の間には大きな争いもなく
世界を守る七大聖獣と共に、人々は豊かで平和な日々を過ごしていた。
だが、文明を発達させ、力をつけたヒューマは、ガジェマの支配を目論み、争いとなる。
これを世界への脅威と見た七大聖獣の王、ゲオルギアスは、ヒューマへの説得を試みた。
しかし、おごり高ぶったヒューマは、王であるゲオルギアスにさえも刃を向け
ガジュマへの攻撃もいっそう激しく、残酷なものになっていく。
激怒したゲオルギアスはヒューマを滅ぼそうとし
ヒューマへの攻撃に反対した他の聖獣たちとも、壮絶な戦いを繰り広げることになる。
戦いの末、六体の聖獣たちはゲオルギアスを倒し、「ゴルドバの月」に封印する。
そして、傷ついた聖獣たちは、その後少しして、転生のための眠りについたのだった。
人々は、これを「聖なる戦い」と呼び、語り継いだ。
その後、ヒューマとガジュマは再び共存の道を歩み始め、国を築いた。
王国は代々ガジュマの王を戴き、その統治の下、平穏に暮らしてきた。
しかし王家には秘密があり、それはカレギアの運命に密接に関係していた。
また、長いこと続いていた平和と反映とは裏腹に見えないところで常に存在していた影があった。
影の存在に気付いているのは、未だ限られたごく小数の者たちだけ。
この事態に対して彼らは行動を開始したが・・・
平和に暮らしてきたヒューマとガジュマだが、実際は根本的に分かり合ってはいない。
それを表面的させたい勢力がカレギア王国の影である。
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